盆栽用小鉢づくり(14)
前回は前々回の赤絵の青海波の焼成結果のみで、作業内容を更新しませんでしたが、以前浅めにこさえた小鉢の素焼きに染付けをしました。
最近は土曜も午後から仕事があるので、先生にお願いして教室の時間を30分早く繰り上げていただき、じっくり1つだけ絵付けをすることにしています。
これは前回に引き続き残った素焼きで染付けをしたものです。これに1号という白い釉薬をかけて焼くと白地に青く線が浮き出てきます。
相変わらず青海波を描いています。
問題が2つあって、染付け絵の具の濃さのコントロール。
これは筆の穂先に含ませてから少し量を減らせばよいのですが、もう少しですね。
もう一つは青海波の描き方です。
曲線の間隔が均等にならない。始点と終点をきちんと決めてないのと、筆の動きに癖がある。平面でこんな状況ですから丸い鉢に描くとなると悲惨な結果になることは容易に想像できます。
練習しないと。
でも、これで自分で作った素地はなくなったので、また作っておかないといけませんね。でも、今度は多少は要領よくできるでしょう。
| 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)







最近のコメント