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2009年6月

2009年6月17日 (水)

茶杓づくり(8)

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3つめはとんがりくん。

次は蟻腰の練習をしなければ。

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2009年6月15日 (月)

茶杓づくり(7)

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前回の左側の茶杓ですが、もう少し曲げて、さらに櫂先の曲がる手前で三角形に残してあった煤竹の表面を削ってみました。

090615_1647ただし、削るのは表面の薄皮部分とし、三角の部分を浮き彫り調に残しました。山です(笑) 雲か霞も必要ですな。

あとは磨きが残っていますが、それはおいおい施します。どうも地の繊維の色があるので、飴色に変わっていくことを期待したほうがよさそうです。

茶杓作りはここでひとまずペースダウン。時間のあるときにこつこつ楽しみながら続けます。削ったり、煮たり、熱して曲げたりと材料の特性に合わせて加工していきますので、その都度いろいろ学ぶことがあります。茶杓入れも作る必要があるので、まだまだ先は遠いです。

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2009年6月14日 (日)

茶杓づくり(6)

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曲げる練習。櫂先の部分を2日間水に浸けておいてから、曲げました。丸撓めですが厚いので撓め具合は浅め。無理せずここまでとしました。

材料の径が小さく、櫂先が凸面になってしまいます。そこで、試しに表面を削って平らにしてみました。煤竹を使う意味がなくなってしまうのですが、竹の繊維がよくわかりますね。これから、細かい削り、磨きをします。

奥は師匠からお手本としていただいたもの。写真では見えませんが、節でバランスするように作られています。

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2009年6月11日 (木)

茶杓づくり(5)

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失敗して折れてはしまったけれど、もったいないので再度煮てから、曲げる練習をしました。

全長16.5cmで少々短いし、節が変な位置にありますが、練習ですので、このままとりあえず仕上げてみます。

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2009年6月 9日 (火)

茶杓づくり(4)

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失敗です bearing

煤が落ちるのを覚悟で曲げる部分をお湯に浸け、蝋燭の火で熱しながら力をかけていきましたが、火に近づけすぎて焦げるは、亀裂が入るはで、最後はもろくなって折れました crying

最初から削り直しです。

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2009年6月 6日 (土)

茶杓づくり(3)

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ホームセンターで切出(小刀)を購入、1690円也。若獅子・長雲齋というホームセンターでよく目にする商品です。

早速、削って右側のようになりました。いちばん左側は師匠のお手本。

かなりの角度でねじれているので、削りだしで調整できる限り平らにします。

熱を加えてねじれを戻すように加工してもいいのだけれど、とりあえずは削りだけでできる限り加工する方針です。

職場のベランダで無心に削っていたら、何もかも忘れてリフレッシュしました。

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沈金教室 米ぼち練習8

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横方向に鑿を入れる練習をしています。

刃先の形状が変わったりして酷い有り様ですが、曝しておきましょう。あぁ、恥ずかしい。

でも、少しずつわかってきました。

同じ大きさの米粒をつくることが目標です。それができないと先に進めません。

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2009年6月 5日 (金)

香りで彩る器づくり(その後)

090605_1912

香炉が焼きあがりました。

本体と蓋との合わせ面がいまいちですが、手ごろな大きさに縮みました。

陶芸館で作ったのは4月26日(日)です。

絵付けをする前です。このままでもいいかとは思いますが、少し置いておいて考えます。

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2009年6月 3日 (水)

茶杓づくり(2)

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トウキ師匠の工房に寄ると、すでに節が2つあるほうの管を2つに割って、途中段階までの手本を削っておいていただきました。

節が2つあるのは茶杓としては相応しくないので、まずはこちらで練習というわけです。随分、管の油が抜けているとのことでした。

また、参考書を準備しておいていただきました。この本は『趣向の茶事 普及版 茶事の贅沢12ヵ月 2巻』(世界文化社、1994年)という書籍で、茶杓以外の道具や料理など豊富な写真とともに掲載されています。薄い本ですが、なかなか読みごたえのある本ですね。

なるほど、工程がわかりやすいです。この本でいくと、当面は8番目の工程である、茶杓の大まかな原型をつくるところまでが目標です。写真の手前のものを向こう側よりも心持ち太めに削ります。

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2009年6月 1日 (月)

茶杓づくり(1)

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昨年の8月に五箇山(富山)を訪れ、和紙漉き体験や村上家の住宅を見学した際、こきりこ祭りで使う2本の管を買いました。

合掌造りの萱葺きの屋根の葺き替えで出たものでつくったもので、囲炉裏の煤が屋根裏に上って、よい色になっています。住宅を説明してくれたご婦人によると、煤は百年ものだそうで、それならと記念のお土産に買い求めました。

これを時折叩いてみてはいましたが、お祭りに参加してないので思い出はないし、はっきり言って自分の部屋にあっても意味の薄いものです。

でも、眺めているうちに頭のなかで何かがつながったのか、割って茶杓をつくるとよいかもしれないと思い出し、トウキ師匠に相談。節が真ん中にないので茶杓用の素材としてはいまいちですが、練習用としてはいけそうなので、まずは制作することになりました。

お茶の勉強をしていないので、師匠にいろいろお聴きしながらの挑戦です。まずは小刀を入手しないといけません。

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