茶杓づくり(7)
前回の左側の茶杓ですが、もう少し曲げて、さらに櫂先の曲がる手前で三角形に残してあった煤竹の表面を削ってみました。
ただし、削るのは表面の薄皮部分とし、三角の部分を浮き彫り調に残しました。山です(笑) 雲か霞も必要ですな。
あとは磨きが残っていますが、それはおいおい施します。どうも地の繊維の色があるので、飴色に変わっていくことを期待したほうがよさそうです。
茶杓作りはここでひとまずペースダウン。時間のあるときにこつこつ楽しみながら続けます。削ったり、煮たり、熱して曲げたりと材料の特性に合わせて加工していきますので、その都度いろいろ学ぶことがあります。茶杓入れも作る必要があるので、まだまだ先は遠いです。
| 固定リンク



コメント
遠くない もうすぐそこだよーン
本番 いきましょう
静かな夜に
投稿: ヒロ | 2009年6月17日 (水) 07時30分
いま3つめを削ってますです。
とんがりくんです。
投稿: ど | 2009年6月17日 (水) 22時20分