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2009年7月

2009年7月28日 (火)

原型制作(29) スカルピー習作2

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こねこね、制作中です。

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2009年7月27日 (月)

原型制作(28) スカルピー習作

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スカルピーを購入したのは1月下旬。それから半年も経ってしまいました。

エポキシや針金など入れず、スカルピーだけで45mmのサイズのクーチャンを制作してみました。

かなり柔らかく、焼成してから削って整えることにしました。

師匠の工房で焼成。簡単に硬化しました。陶磁器に比べると楽チンですね。

昨年末に購入したマイクロナイフの試してみました。なかなかよいです。

エポキシでパテ埋めして磨いてから彩色したいと思います。

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2009年7月25日 (土)

盆栽用小鉢づくり(4)

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型が随分乾燥しました。

今回は4つくらいを型押しで作る予定でしたが、先生のものも含めて3つしかできませんでした。

造形物に高さがあると抜けにくいので、抜きやすいかどうかも確認します。片栗粉を充分に振っておけば、抜けは大丈夫のようです。

090725_1205最初につくった鉢の素焼きが上がってきました。割れはありません。

釉薬をかけて一度焼いて、出来上がりを確認します。

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2009年7月19日 (日)

ろくろ体験教室

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お客様をお連れして、九谷焼陶芸館で轆轤(ろくろ)による成形を体験していただきました。

先生の指導の下、飯碗を2つこさえていただきました。満足されたようです。

自分もお付き合いして丸みのある鉢を2つこさえてみました。轆轤は1年ぶりですが、粘土が生きものみたいに形を変えていくので面白いですね。

乾燥したら、土曜日のコースで仕上げてみます。

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2009年7月17日 (金)

盆栽用小鉢づくり(3)

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3回目です。随分乾燥してきました。午後仕事があるので、30分早くスタートしていただきました。

090718_0933まず、土台の部分を高周波鉋(かんな)という道具で、もう少し内側に削り込みます。3面に刃が付いています(→)

写真では型の上下をひっくり返していますが、いちばん上のロの字型になった面に先生が補助線を引いておいてくださいました。

この部分の側面を内側に小さくするわけです。段差をつけておかないと、粘土を被せて成形し、余分な粘土を弓で切り落とす際に、弓が使いづらいからです。

090718_1045側面を削り、段差の部分もきれいにします。上下をひっくり返して、側面や上面も削って凹凸を取り、形を調整します。丁寧に削らないと角が欠けます。

周囲に落ちている粉は削りかすです。粘土の粉ですね。

角の面取りもしておきます。鉢の内側になるのでエッジが出てなくてもよいのです。あまり角角(かくかく)に作ると、成形物が乾燥するときに側面と側面の合わせ目の内側にひびが入ったりします。

090718_1126前回、試しに先生が型押しした小鉢も乾燥していますので、これも削りました(→)

雰囲気がわかります。ものは立体としての存在感とか見え方があるので、やはりじっさいに形にして確認しないと駄目です。外側のエッジのラインは曲線にして絞ったほうがかわいいですね。

次回は、もう何個か成形してみます。時間があれば新しい型づくりの作業に入るかもしれません。ぼちぼちやります。

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2009年7月15日 (水)

絵を描く練習(1)

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線の練習だけだと無味乾燥なので、蛸を描いてみました。

実物をじっくり見たことがないのですが、こんなイメージですかね?

足を1本多くしてみました。ゆでたゲソみたいになってます gawk

ぐにゃぐにゃ感、ぬめぬめ感がないな。

目はもっと凶暴にしなくては・・・。

やっぱり、写生からしないと駄目ですね。

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2009年7月12日 (日)

線を描く練習(2)

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2枚目。

上のほうは線のいちばん下に絵の具が溜っていますが、下のほうはありません。筆につける絵の具の濃度の問題のようです。

つぎは細くて濃い線を描くようにしてみましょう。

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線を描く練習(1)

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毎週いろいろな絵付けの手続きを教わっているけれど、筆遣いや絵具の磨り方がうまくできないと変なものばかりができあがります sad

筆遣いがうまくできないのは日頃筆を使う時間がないのだから、仕方がない。練習するしかないのでしょう。

師匠からいただいた素地と絵具で細い直線を描く練習。長い直線はすぐに諦め、まずは1cmくらいから。

曲がるは、穂に絵具を含ませ過ぎると絵具が下りてきて線が太くなるは、濃淡があるは、おまけに筆の抜きが拙いのか、線の最後に絵具が溜ってしまいます。

この皿一面が一様な濃淡で描けるといいなあ。

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2009年7月11日 (土)

盆栽用小鉢づくり(2)

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2回目の今回は削りです。

型の粘土は一週間少しずつ乾燥させ、チーズのような硬さにしてあります。

指で押してもまだ調整ができます。今回はこれを道具を使って削り、形を整えていきます。

整え終えたら、一度どんな形状になるか、柔らかめの粘土から7mmのタタラ板で粘土板2枚を作り、原型に合わせてみます(写真↑)。

先生が粘土板に片栗粉を振り、型の上に乗せ、中心から押しながら型の形に合わせていきます。

粘土で紐をつくり、底の部分に四角い高台をつけます。

余分な粘土は写真の弓で切り落とすのですが、台の部分を深く削ってないので、使いづらいです。

今度は自分でもやってみます。粘土板に片栗粉をふり、型に押し当て形を整えていきます。角を出します。余分な部分を切り落とし、厚さを調整し、高台をつけ、型から外そうとしたら・・・くっついたままです coldsweats02

どうやら時間をかけすぎたようです。この作業を何度もやって憶える必要があります。

来週は型の粘土がもっと硬くなっているので、機械を使って台の部分を削ります。何事も経験。

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2009年7月 4日 (土)

盆栽用小鉢づくり(1)

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盆栽用の小鉢を作り始めました。知人が欅や紅葉の苗を育てているので、それ用になれば、ということです。

九谷焼陶芸館の研究コースで教えていただきます。基礎コースの受講から1年ブランクが開いてしまったので、自分のリハビリも兼ねてます。その間、あちこちを遍歴していたものですから coldsweats01 (右サイドバーのカテゴリ群を参照)。

少しずついろいろな形を作っていきます。3ヵ月でどこまでいけるかな confident

まず最初は四角で、開口部が少し広いもの。高さ・底の幅5cm、開口部の幅7cmくらい。

タタラで1つずつ作ってもよいのですが、型を作って型押しすることにしました。そうすると同じものを作りやすいです。

原型の大きさは乾燥と焼成で縮むため、焼き上がりサイズの1.18、1.1掛けた大きさで作ります。5cmだと大体6.6cmです。写真は今回の作業の終了時点でのものです。

手順は以下のとおりです。

1)厚さ2~3cmの粘土の板を作り、台形の側面部分4枚を切り出します。高さは大きめにしておきます。

2)側面部分を貼り合わせて台形の立体にします。接着部分に切り込みを入れて接着し、合わせ目の粘土を馴染ませます。内側からも接着部分を竹のヘラなどを使って締め、馴染ませます。

3)鉢の底の部分(写真では天井部分)に開いた小さな正方形を粘土で埋めます。写真では小さな孔の開いている部分です。台形の箱ができました。

4)側面部分は平らではなく、多少凹凸があるので、大きな弓で余分な部分を切り落とします。

5)原型部分の高さに目印の線を入れ、その下の部分を削ります。写真は削り取った後です。

6)最後に空気孔を開けます。深い器の場合、空気孔を開けておかないと、抜けなくなってしまうのだそうです。

7)この状態でビニール袋に入れ、ちょうどよい硬さに乾燥させてから仕上げていきます。これは来週の作業になります。

作業の途中で、先生が型押しの方法を実演してくださいました。

1)厚さを一定にした粘土の板を型に押し付けて形状を作ります。

2)粘土の板に片栗粉をふり、くっつかないようにしてから、型の上に乗せ、中心部分から外側に向けて押し付けていきます。

3)裾の要らない部分を切り落とし、高台か脚をつけ、水抜き孔を開けて、型から外します。

久々に粘土を触ったので、練る作業をすっかり忘れてました。毎週少しでも続けることが大切ですね。

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