盆栽用小鉢づくり(2)
2回目の今回は削りです。
型の粘土は一週間少しずつ乾燥させ、チーズのような硬さにしてあります。
指で押してもまだ調整ができます。今回はこれを道具を使って削り、形を整えていきます。
整え終えたら、一度どんな形状になるか、柔らかめの粘土から7mmのタタラ板で粘土板2枚を作り、原型に合わせてみます(写真↑)。
先生が粘土板に片栗粉を振り、型の上に乗せ、中心から押しながら型の形に合わせていきます。
粘土で紐をつくり、底の部分に四角い高台をつけます。
余分な粘土は写真の弓で切り落とすのですが、台の部分を深く削ってないので、使いづらいです。
今度は自分でもやってみます。粘土板に片栗粉をふり、型に押し当て形を整えていきます。角を出します。余分な部分を切り落とし、厚さを調整し、高台をつけ、型から外そうとしたら・・・くっついたままです ![]()
どうやら時間をかけすぎたようです。この作業を何度もやって憶える必要があります。
来週は型の粘土がもっと硬くなっているので、機械を使って台の部分を削ります。何事も経験。
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